● 導入事例
3ヶ月で5名の内定承諾。成果報酬型RPOで実現したその理由。
株式会社Dダイレクションズ

導入前の課題
判断が社内担当者に集中し、エージェント対応を任せられない
導入の決め手
成果に向き合う支援設計と、初回提案から明確だったアクションプラン
導入後の成果
紹介数が回復し、選考プロセスも可視化
3ヶ月で5名の内定承諾を実現
ダイレクトマーケティング領域を中心に、通販企業をはじめとしたクライアントの事業成長を支援する株式会社Dダイレクションズ。株式会社ファインドスターグループの一員として、広告・プロモーション支援を軸にしながら新規事業やM&Aにも取り組み、成長フェーズを迎えています。同社では、事業拡大に伴う採用強化が急務となる一方、人事専任者を大きく増やすことは難しく、変動できる採用体制の構築が課題となっていました。 本記事では、人事・採用を担う津田智史様に、エージェントリレーション支援の導入背景から成果までお話を伺いました。
導入前の課題
エージェント対応の一部は外部にお願いしていましたが、判断が必要な場面では自分自身も関わり続ける必要があり、そこに負荷を感じていましたといいます。
「『こういう打ち手を打とうと思うのですが、これで聞いていいですか』という確認をいただく機会も多く、任せてはいても、実務としては自分も一緒に動く場面が多い状態でした。」
(津田様)
また、固定費が毎月発生する契約形態だったため、紹介数や決定数との連動が見えづらいことも懸念点だったそうです。
導入の決め手
成果報酬型で対応できる部分があるという提案内容と、初回提案時点からのアクションの明確さが決め手になったといいます。
「データをお渡ししてから、短期間で『これをやりましょう』と提案していただきました。やることが明確で、実行したかどうか、成果につながったかどうかが見える。そこに信頼感がありました。」
(津田様)
導入後はエージェントごとの状況整理と優先順位付けから着手し、翌週にはすでにエージェントからのフィードバックが返ってくるなど、これまでにない推進力を感じたそうです。
導入後の成果
導入前は月によって紹介数が100件を切ることもありましたが、重点エージェントへの情報提供と関係構築により、紹介数が回復。あわせて候補者アンケートを導入したことで、最終面接まで進みながら内定・承諾に至らないケースの要因を可視化できるようになりました。
「候補者が面接でどこに魅力を感じたのか、どの言葉が印象に残ったのかが分かるので、次のクロージングでこれを話そう、一次面接でここを確認しよう、という動きができるようになりました。」
(津田様)
アンケート結果の共有は社内の面接官にも波及し、「自分の面接」から「チームの採用」へと意識が変化。こうした取り組みの積み重ねが、3ヶ月で5名の内定承諾という成果につながりました。