● 導入事例
高い専門性が求められるポジションで、
即戦力人材の採用を実現
フェンリル株式会社

導入前の課題
スカウト送信数やスピード感が伸びず、成果に伸び悩む
導入の決め手
業界知見とスカウト特化のサポート
導入後の成果
即戦力人材の採用と母集団形成の底上げ
デザインと技術から生まれる創造性が、変わらない本質を追求する。 このブランドミッションを掲げ、ユーザーファーストを追求しながら、ソフトウェア・アプリ開発を主軸とし、ウェブサービスやスマートフォンアプリ、UX/UIデザイン、戦略コンサルティング、クラウドインフラ構築などを手がけるフェンリル。同社は、スカウト採用の強化を目的として、2023年6月にofferBrainを導入しました。
本記事では、リクルーティングエキスパートの宮本英彦さま、採用担当の和田優貴子さまに、導入の背景から成果までお話を伺いました。
導入前の課題
以前よりRPOを活用していたものの、スカウト特化ではなかったこともあり、期待していた成果は得られませんでした。
さらに、部門とのすり合わせを重ねていくうちに次第に送付要件が厳しくなり、送信対象者が限られたことで、応募につながりにくい状況も続いていました。加えて、部門の確認を経てスカウトを送る運用にしていたため、スピード感のあるスカウト送付ができず、月100通程度の送信数に留まっていたそうです。
「RPOを利用していましたが、こちらのニーズと先方の強みがマッチしていなかったこともあり中々活かしきれていない状況が続いていました。、また今思えば、スカウト送付に慣れていなかったため社内の体制も整っていおらず、どうすれば良いのか悩んでいました。」
— 宮本様
導入の決め手
offerBrainを選んだ理由は、競合企業での採用支援実績が豊富で、業界の知見やスカウト媒体のトレンド情報を持っていたことです。
また、採用全般支援ではコストが高くなる一方、スカウト特化でリーズナブルなサービス形態が自社のニーズに合致していたことも決め手となりました。
「スカウト媒体や市場動向に詳しく、また、業界やポジションに対する知見も豊富で、的確な提案をいただけるのがありがたかったです。コスト感も合っており、安心して任せられました。」
— 宮本様
導入後の成果
導入後は、返信数だけでなく内定承諾までを指標としたスカウト運用により、優先度が高く採用難易度が高いポジションの即戦力人材採用が可能になりました。また、送信数の確保に加え、効果測定をしながら必要に応じた文面のカスタマイズや市場状況に合わせた運用により、母集団形成全体の底上げにもつながっています。スカウトの精度と量が安定したことで、採用活動が着実に回り始め、組織拡大に向けて大きな一歩を踏み出すことができたといいます。
「これまでもスカウトに対する返信はある程度きていたのですが、内定承諾をいただくのがなかなか難しく、歯がゆい思いをしていました。単に送信数や返信数を担保するのでなく、内定承諾に目を向けていただいているのはすごく助かっていて、今後も頼りにしたい点です。」
— 和田様